睡眠

赤ちゃんがぐっすり眠れる環境作り。睡眠環境の温度について

お子様は今、どんな服装で寝ていますか?

布団は掛けていますか?

我が家も出産準備品で布団一式揃えました。

が、しかし。

米国小児科学会はSIDSの予防として
『子どもの寝床にブランケットは入れないようにしましょう』と
伝えています。

SIDSとは、何の予兆もなく突然死してしまう疾患で主に1歳未満の乳児に発症します。

日本でも1年間で100人以上の乳幼児がSIDSで亡くなっています。
SIDSについては別記事で詳細をお伝えしますね。

掛け布団を使用しないとしたら、どんな服装がベストなのでしょうか。

赤ちゃんにとって最適な温度・湿度

 

寝る際に最適な温度は20-22℃です。

湿度は40-60%と言われています。

20-22℃と聞くと冬場は寒くないかな?
と言われることもありますが、
大人が寝室に入って少し肌寒いくらいが赤ちゃんには適温です。

暑い・寒いは赤ちゃんの背中やお腹を触って確認してみてください。

手先や足先は熱を放出するので冷たく感じることがあると思います。
温度管理は冷暖房器具でされることが多いと思いますが
エアコン等の風は直接当たらないように注意してあげてくださいね。
暑すぎると寝ぐずりや夜泣きの原因になったり、乳幼児突然死症候群のリスクも上がります。
 
ちなみに我が家は5月現在で24度設定です。
5月に入ってから冷房スタートしました。
まだ5月だし、電気代気になるし、、笑
と思ってましたが夜泣きや寝ぐずりがあるよりは快適です。
今週もエアコン付けてから夜泣きがなくなりました!の報告が3件。
嬉しいです。
 

赤ちゃんが寝る時の服装は?

 
我が家では新生児期はパジャマにおくるみ
寝返りを始める時期からはスリーパーを使用しております。

おすすめは夏場は綿100%の半そでと長ズボンにおくるみかスワドル
冬場は綿100%の長袖と長ズボンにおくるみかスワドルです。
寝返りを始めたら、おくるみではなくスリーパーやスリープサックに変更してくださいね。
 

まとめ

  • 室温は20-22℃
  • 湿度は40-60%
  • 服装の調節

 

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