育児

おやつを見直すと2歳児のイヤイヤがなくなった!

Instagramですごい反響のあった投稿です。

娘のおやつを変えてみた!
この言葉に反応してたくさんの方がDMを下さいました。
私は医者ではないので根拠があって断言できるわけではないですが、
今まで娘のおやつは大好きなラムネとフルーツグラノーラだったんですね。
それをあるものに変えたんです。

今まではどうだったのか?

一応、今までもおやつには気を使っているつもりでした。
でも2歳になり、なんでも自分でやりたいけど出来ない。
靴が上手く履けなくてイライラ
服が思うように着れなくて投げる!と
出来ないことにイヤーってなっていました。

見守る&声掛けである程度は収まるのですが私が急いでいるときには私までイライラしてしまって、、、
でラムネの成分って何だろうとふと考えた時に
糖分?大量の砂糖じゃん。
この健康そうなシリアルにも・・・
まさか。
びっくりでした。

次女にはミライフルーツっていうドライフルーツを買っていたので
原材料を見る癖はついていたばずなのに。。。

そこで、長女にも砂糖が全く入っていないお菓子を探しました。
が、なかなか売っていない!
スーパーでは難しかったです。

おやつ変更後の変化

おやつを変えて数日は「ラムネいる~」
「さくさく(シリアル)食べたい~」と言っていましたがすぐに慣れてくれました。
さらに、おやつを必要以上欲しいと言わなくなりました。

おやつを変えてから3日目くらいから靴が履けないときには「出来ないからママ手伝って~」
服が着れないときには「ママ難しいからやって~」と言葉で言えるようになったのです!

これがおやつを変えただけなのかと言われれば分かりませんが必ず関係していると思っています。
現在は保育園でおやつが出るのですが、おやつを変更した当時は園にも通っておらずイライラも一切なくなりました。

皆様に効果があるかはわかりませんが「砂糖は麻薬」という言葉があるくらいなので小さな体には負担が大きいのだと思います。

実際あげているおやつは?

では実際にどんなものをあげているのでしょうか?

私は砂糖や甜菜糖も含まないクラッカーや麩。
メイシーちゃんの海のお散歩
ひえころころ
おやさいリング
おやさいボール
さつまいも
バナナとオートミールのクッキー
などが多いです。

Instagramでのみなさんのコメント

私も子供の食事を見直してイヤイヤ期を乗り切りましたよ!おやつではなく朝食ですが、パンをご飯に変えただけで効果を実感できました。

 

我が家は3歳までは砂糖をあげず、4歳になった今も極力お砂糖なしのおやつ、ごはんも極力米にしています。
性格もあるかもしれませんが、落ち着いてるね~と言われることが多いのは、きっと食事あるのかなと改めて感じました。思い返せばイヤイヤ期もそんなに大変ではなかったです。

 

息子がまさにラムネ大好きで毎日食べてます。
特に幼稚園に行くようになってから癇癪が酷くなったのですが、お友達からもらうおやつが今までたべさせてなかったチョコや飴などの砂糖のオンパレードだったのでそういうのも影響しているのかなと思いました。そして、そういうものを食べるようになって異常なまでに欲しがるようになりました。砂糖は病みつきにさせる力が強いなと感じております。でも、楽しそうにみんなで食べているので辞めさせるのも違うかなとモヤモヤしています。

 

友達の小さい子供を見ていて砂糖入りのおやつを食べた10分後くらいに大喧嘩を始めます。血糖値が急激に上がって爆発しちゃうのかなと思いました。うちはおやつを芋や米粉でつくったせんべいなどにしているので市販のおやつは食べていません。よく言われるのが「おとなしいね」です。言われる意味が分かった気がします。

 

うちはチョコレート・乳脂肪・砂糖などをあげた時は無意味ないやいやが増えて夕方には手に負えなくなるので分かるーーーー!!!ってなりました。我が家はスケジュール確認しながら上手においしいものとお付き合いしていこうと思います。

 

私にも思い当たる節があったのでコメントさせて頂きました。2歳の息子もラムネが大好きでよく食べていました。私たち親も気軽にあげれるのでぐずったりするとラムネで大人しくさせていました。しかし、ある日義母に息子を預けた際に、おやつにラムネを与えることを指摘されたんです。義母は保育士をしており砂糖を含んだお菓子、飲み物を摂取することは俗にいうキレやすい子供になると。イヤイヤ期と重なる部分はあると思いつつお菓子を見直し、おやつ=捕食を念頭に置きチーズや小魚、芋やパンを与えています。

 

歯科医で働いています。歯医者に置いてある本に砂糖はイライラの原因と書いてありました。

たくさんのコメントありがとうございました。やはり砂糖は何かしら影響がでますよね。イヤイヤ期との上手な付き合い方として少しでも参考になれば良いなと思います。

まとめ

砂糖は小さな体に何かしらの影響を与える。
身体から完全に抜けたときに我が家では効果を実感しました。
市販のお菓子の中で砂糖が入ってないものはなかなかないのですが、おやつの時間=捕食を念頭に探せば良いかもしれません。

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