睡眠

女性が太りやすい原因のひとつが明るいところでの睡眠

先日、米国医師会が照明やテレビをつけたまま寝る女性は太りやすい可能性があるという研究結果を発表しました。

ドキッとされた方も多いのではないでしょうか?

女性の睡眠問題

世界的に見て女性は睡眠時間が短く、日本人女性に関しては世界で一番短いという研究結果が発表されています。
睡眠時間が短いと太りやすいと言われていますよね。
女性は仕事に加え家事・育児の負担が大きく睡眠時間が削られていることが多いのではないでしょうか?
どうしても夜泣きや夜間の授乳の対応はママであることが多く成人女性の睡眠問題につながりやすいと感じています。

明るいところでの睡眠とは?

今回の研究の明るいところでの睡眠とは具体的にどのような場面でしょうか?
論文からは小型の常用灯や時計付きラジオ・窓から差し込む街頭光、テレビ、室内用照明であると記載があります。

寝室のテレビや照明をつけたまま寝る女性は、真っ暗な場所で眠る女性より5キロ以上増える人の割合が17パーセント高かったと言われています。
5キロってちょっと多いですよね。
以前の体系にもよりますが5キロも太れば外見も変わってくると思います。

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

光は睡眠にかなり深い関係がありますが、今回も睡眠を促すホルモンのメラトニンが光の影響で抑制され、体内時計や食事パターンに影響を与えるから出ないかと言われています。

今すぐできる対策

光は睡眠に密接に関係しているため、個人で調整が必要です。
朝起きればカーテンを開け、朝陽を浴びる。
就寝前1時間は携帯やパソコンのブルーライトを避けるため触らない。
寝室は真っ暗にし、転がった時に視界に光が入らないように工夫することです。
可能であれば寝室のカーテンは遮光1級のカーテンか暗幕がお勧めです。


まとめ

就寝時に明るいと睡眠ホルモンのメラトニンが抑制され眠れなくなります。
その結果、太りやすい体質になってしまうようです。
寝室で使用するライトは足元に置く暖色系の物をお勧めします。

しっかり寝室環境を整えることによって健康的に過ごせるでしょう。

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