睡眠

ネントレ「ジーナ式」をやった結果と感想

長女の夜泣きがひどくて生後3カ月の時期に育児に限界を感じました。
何とかしたいと思いたどり着いたのがねんねトレーニング!

日本で売れているネントレ本はジーナ式だそうです。
確かに周りもジーナ式をやっていたり知っている人は多いように感じます。
ジーナ式とはスケジュールメソッドなので、きっちり答えの欲しい日本人にはわかりやすくて好評です。
しかし、アメリカでは人気のないメソッドなんですよね・・・

ジーナ式やってみて

とにかく早く改善したい。夜泣きをなくして、ぐっずり寝たいと思った私はネントレ本を片っ端から読み、取り組みやすそうな「ジーナ式」を選びました。
ジーナ式とは起きる時間や授乳時間・寝かしつけ時間などが事細かに決まっていて、そのスケジュール通りにこなせば赤ちゃんは寝るようになるというものでした。
言い換えれば親が赤ちゃんのスケジュールを決め従わせるものです。
初日から時計と娘の顔と育児日記ばかりを見つめ、指定された時間になると授乳し、指定された時間に寝かしつけを始めました。

ジーナ式の効果は

結果だけ言えば何も変わらない。
むしろ私の負担が増え、さらに苦しくなりました。
なぜかというと、夜泣きや寝かしつけが嫌でネントレを始めたのに時間通り寝かさないといけないプレッシャーがすごかったのです。
朝はゆっくり寝たくても時間になれば起こさないといけない。
お腹がすいて泣いているのに授乳の時間になっていない。
寝かしつける時間なのに全然寝ない。
やっと寝たと思ったら次は起こす時間。
その時に、起こす時間だから寝たばっかりでも起こすのか。今後のスケジュールがずれたとしても睡眠時間を確保するのか。どうすれば良いのかもわかりませんでした。
自身が苦しく辛かったので、余計に継続することが難しくなり2週間程度でやめてしまいました。

日本人には正解があって取り組みやすいメソッドではありますが、きっちりしたい人には出来ないときのモヤモヤ感とイライラがさらに増えるメソッドでもあります。
でも今思えが睡眠環境や親の幸福度整っていなかったので基礎のない状態でネントレやってしまったなと後悔です。

 

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