睡眠

寝てもすぐに起きてしまう時の原因と対策

やっと寝たと思っても30分で起きてしまう。
よくありますよね。
生後半年頃までは睡眠が固定されないので短時間で起き昼寝回数が多くなっても問題ありません。
しかし、何度も寝かしつけが大変で辛い&生後半年過ぎても睡眠の継続時間が伸びず起きてしまう場合には改善が必要かもしれません。

寝てもすぐに起きてしまう原因

睡眠サイクルがまだ短いので次のサイクルに入る時に起きてしまうことが多いですよね。
泣いて起きるのか、機嫌良く起きるのかでも対応は違ってきますが泣いて起きる場合には寝足りない可能性があります。
眠りが浅い時に起きてしまう原因としては、ひとつめ、日中であれば光が入ってくる&生活音や外の音が聞こえてくるなど外部要因が多いです。
まずは睡眠環境を整え原因を排除することが必要になってきます。

ふたつめ、寝かしつけ時におっぱいで寝落ちかトントンや抱っこで寝かしつけをしている場合です。
この場合には眠りが浅くなった時に「あれ?おっぱい飲んでいたはずなのにない!」「抱っこされてたのに、ここどこ?」と環境の変化で不安になり泣いてしまいます。

みっつめ、寝る前の活動時間が長く疲れすぎた状態で寝ている場合です。
赤ちゃんは疲れすぎると寝つきが悪くなったり夜泣きにつながったりするのですが、それは脳内が活発のまま就寝することになるからです。

上記三つのどれかに当てはまっている場合には原因を改善してあげる必要があります。

寝てもすぐに起きてしまうときの対策

ひとつめは睡眠環境を整えることです。
昼夜の区別が付いていれば日中のお昼寝も真っ暗な寝室で寝かせましょう。
音が入ってくる場合にはホワイトノイズがお勧めです。
室温は20-22℃とお伝えはしていますが、大人が肌寒いくらいがちょうど良いです。夏場は特に日中の熱も寝室にこもりますので空気に入れ替えが必要になってきます。

ふたつめは寝かしつけ時の癖を取ることです。おっぱいで寝落ちしてしまっているお子様の場合にはゴクゴク飲んでいるときには飲ませてあげて、飽きてきたり飲むペースがゆっくりになってきたら口から乳首を外します。
他の寝かしつけ時も同じで寝付くまでは継続せずに、もう寝そうというタイミングでやめてみてください。数回は同じ繰り返しになると思いますが最終的には自力で寝付くようになります。

みっつめは疲れすぎる前に寝かせてあげることです。そうすることで寝ぐずりも少なく自身で寝れるようになります。活動時間と眠い合図を気にするようにしましょう。

まずは3つをこなすことで睡眠の継続時間UPされることを願います。

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